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しじみっ湖活動報告
2011年8月3日
平成23年度 ヨシ利活用推進事業
平成23年8月2日 宍道湖の資源保護活動「ヨシ植栽活動」を行われているNPO斐伊川くらぶ 小谷会長が来社され、ヨシ及び宍道湖周辺のヨシ類の利活用を考えられ、推進事業を提案されました。
①ヨシ利活用推進調査研究事業
②ヨシ植栽地における水生動植物の発生調査事業
③ヨシ植栽地管理事業
④連携によるボランティア活動
2011年6月24日
宍道湖の大和しじみの商品学習会ならびに環境活動学習会
春の資源量調査が行われ、今の段階では公表はされておりませんが、個体数が昨年の秋以降さらに激減しているようです。天候不順や水質環境の変化に伴い、生息しにくい環境となっていることは間違いないと感じております。一日でも早く情報収集をしながら、また回復を願いながら活動をしてまいりたいと思っております。しじみが生貝になるまでに半年以上は必要とされますので、今後何らかの対策が発表されると思われます。
さて、6月23日に京都府内の取引先様にて、弊社の商品PRや環境活動報告をさせていただきました。現状の漁獲量状況など資源の枯渇問題や弊社が独自で開発し特許承認されました砂抜き装置について学習いたしました。(内容については後日公開予定です)
2011年6月7日
宍道湖の大和しじみの商品学習会ならびに環境活動学習会
梅雨入りし早1週間が経ちましたが、今年は特に天候不順により宍道湖に生息する魚介類たちにとって厳しい状況となっております。こうした宍道湖の状況を、6月1日弊社の取引先様にて、宍道湖の現状や商品が出来上がるまでの過程ならびに環境活動報告について、現場窓口の皆様に思いを伝えてまいりました。
自然からくる影響にもよりますが、資源量は減少しつつ”モノをいわない魚介類たち”にとって生息しやすい環境づくりを皆様とともに、将来の子供たちに繋げていきたいと思っております。
2011年3月14日
テーマの趣旨 ”しまね” 斐伊川水系宍道湖環境保護活動報告(ブース報告②)
2011年3月12日に、生協ひろしま主催の「たべる、たいせつフェスティバル」が開催され、弊社も環境活動の報告などを1日子供店長さんを向かえブースに来店される皆様に説明致しました。

2011年3月11日に「東北地方太平洋沖地震」が発生。 被害を受けられた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
”イトハラプロジェクト”ヨシ植栽活動

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テーマの趣旨 ”しまね”斐伊川水系宍道湖 環境保護活動報告 (ブース報告①)
2011年2月8日から2月10日まで、東京ビックサイト第45回スーパーマーケット・トレードショー2011のブースにて地域資源である大和しじみをはじめ魚貝類に対しての環境保護活動など、幣社のHPにて報告する。

“イトハラプロジェクト” ヨシ植栽活動

2011年1月20日
2011年度 イトハラ 宍道湖しじみ ・ 中海魚介類 環境保全事業 ! プロジェクト NO.2
テーマの趣旨 【自然の恵みを後世まで伝えるため】
①斐伊川水系 宍道湖環境保全活動

②斐伊川水系 中海環境保全活動

関係団体より2011年度中に広報又HPにて順次報告予定
2010年11月25日
2010年度 イトハラ宍道湖しじみ環境保全事業宍道湖しじみを永遠に!プロジェクト NO.1
テーマの趣旨 自然の恵み「大和しじみ」を後世まで伝えるため
「宍道湖ヨシ再生プロジェクト」ヨシ植栽活動が、国土交通省、宍道湖沿岸自治体首長会議(松江市、出雲市、斐川町)、NPO法人斐伊川クラブ主催により行なわれ、弊社も宍道湖近隣の小学生約700名の児童と1,200本のヨシ植栽活動に参加させていただきました。今回の活動は、弊社が「しまね社会貢献基金」へ寄附させていただいた、「イトハラプロジェクト」と協同でとり行われました。


関係リンク
①環境変化によりしじみに吸着される物質の解明を各種クロマトグラフ法による定性分析又体内の吸着の定性定量
イ しじみ浄化装置処理による 弊社開発濾過材 ISボール

しじみ臭気物質除去機構の解明


ISボールのgeosmin吸着等温線(a)およびC-C/Wプロット
(b)
②しじみ排泄物の成分分析 今後も多くの研究をつづけ関連広場をつくり、皆様と一緒に勉強してまいりたいと思っています。

2010年11月20日
宍道湖一周運動
テーマの趣旨 宍道湖を守ろうヨシ植樹活動
2002年10月8日 松江市大垣町「松江フォーゲルパーク」前浜にてヨシ植栽が行われました。近くの小学校の児童やNPO斐伊川くらぶを中心に貢献活動されているクラブメンバー、漁業関係者ら、およそ400人が参加し、約800本の竹ポットを植えました。

?左: 斐伊川くらぶ 小谷理事長 右: 弊社社長 糸原 直

?子供たちが竹ポットを砂浜に植えています
これからも年に1回子供さん達が自分で作られた竹ポットで、宍道湖一周運動され、そしてヨシは、水中のリン、窒素を吸収して水質改善し、魚の住みか、産卵場所にも役立ち、ヨシの地下茎部分には、しじみの稚貝と1mm以下の仔貝(しがい)も生息しているようです。そして成長し、幼貝になってから湖底の底泥に流れ着くようです。

?ヨシの茎部分にしじみが生息しています



















