しじみっ湖活動報告

2012年10月22日

「第20回鳥取県せいきょうまつり」開催

平成24年10月21日 「鳥取県せいきょうまつり」が開催されました。

屋外での開催となりましたが、天候に恵まれたくさんのお客様で賑わいました。

弊社ブースでは、「しじみのつかみ取り」は、多くのお客様にお越しいただきました

今回は島根県のお隣、鳥取県でのイベント参加でしたが、しじみの「良さ」、「美味さ」は

皆様よくご存じで、中には資源量の厳しい現状なども知っていらっしゃる方も・・・

消費者の皆様と交流ができるイベントは大変貴重であり、

今回の参加も、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

屋外ステージの様子

 

弊社ブースの様子

 

 

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2012年10月8日

生協しまね「コープフェスティバル」開催

平成24年10月7日 生協しまね「コープフェスティバル」が開催されました。

当日はたくさんのお客様で賑わいました。

弊社ブースでは、「しじみのつかみ取り」、「しじみご飯の試食販売」を行ない、

長蛇の列ができるほどのお客様にお越しいただきました。

その他、しじみ漁の漁具「鋤簾(じょれん)」の展示、ヨシの植栽活動で使用致します

「竹ポット」の展示。普段見ることのできない展示品に興味を示しておられました。

又、水産ブース協働での、各社商品を使用してのレシピを紹介し、実演、試食を

行なうコーナーにも参加致しました。

今回のイベント参加も、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

ブースの様子

 

水産協働でのブースの様子

 

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2012年9月28日

市民活動「よみがえれ宍道湖!みんなの手で」ヨシ植栽活動

本日、斐伊川流域環境ネットワーク、国土交通省出雲河川事務所、島根県、

宍道湖沿岸自治体首長会議(松江市、出雲市)主催による

宍道湖ヨシ植栽活動が行なわれました。

近隣の小学生18校、市民参加の方々合わせて約1,000名による

大きなイベント開催となりました。

弊社は、今年も「しまね社会貢献基金」に寄付させていただきました。

現在、資源量減少、アオコの発生など様々な問題を抱える宍道湖にとって

大変貴重な活動でございます。

 

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多くの皆様が参加されました

 

生協しまねの皆様も参加されました

 

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2012年6月11日

宍道湖・中海一斉清掃 

平成24年6月10日に「ラムサール条約湿地」に登録している宍道湖・中海の一斉清掃の日で、宍道湖周辺の住民の皆様と参加させていただきました。2011年の漁獲量は、約20年ぶりに全国1位から2位に陥落。今回の清掃活動は祈る思いで清掃を行ないました。

 

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2012年1月25日

取引先の学習会活動に参加させていただきました。

昨日24日に取引先の学習会に参加させていただきました。当日は50名の組合員さんが参加され、各メ-カ-のこだわり話に興味深く調理方法や調理レシピなどの情報交換をいたしました。弊社は「ヨシの植樹活動」の情報発信を重点的に説明をさせていただき、また商品の利便性や栄養面の付加価値などをPRし、今後の製品作りを大変参考になりました。

 

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2012年1月15日

平成24年度 イトハラの社会貢献活動

平成24年度もイトハラプロジェクト活動の一環として、しまね社会貢献基金を通して 「宍道湖ヨシ再生プロジェクト」植栽活動を主催されております NPO法人クラブ様に寄付させていただきました。昨年、宍道湖内の資源量調査結果から見ても、状態は前年対比が良くない資源量になっておる数値との報告を受けております。(島根県水産技術センターより)これまでの環境状態を維持する水質浄化や生態系保全を願い、昨年度同様、環境保護活動に役立てていただきたいと思います。

 

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2011年10月16日

大阪にて商品学習会

平成23年10月15日に大阪府内の取引様にて、弊社商品のPR及び、宍道湖の環境活動報告をさせていただきました。弊社も参加しています資源保護活動(ヨシ植栽)、宍道湖大和しじみの生体など、映像をご覧いただきながらご説明させていただきました。今後も消費者の方との交流を進めてまいり、「宍道湖大和しじみ」を知っていただきたいと思っております。

 

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2011年10月7日

平成23年度「宍道湖ヨシ再生プロジェクト」植栽活動

平成23年10月6日に「宍道湖ヨシ再生プロジェクト」植栽活動が国土交通省中国整備局出雲河川事務所、島根県、宍道湖沿岸自治体首長会議、NPO法人斐伊川クラブの主催により開催されます。宍道湖岸地域の小学校児童、一般参加者約900名が参加し、子供たちを中心に産・学・官・民の協働と連携によって、宍道湖岸のヨシ原の再生を図り、水質浄化や生態系保全等の水環境改善を目的とし行なわれました。

 

今回の活動は、昨年に引き続き、弊社が「しまね社会貢献基金」へ寄附させていただいた、「イトハラプロジェクト」と協同で行われました。

 

 

 

植栽の様子 弊社社長

 

ヨシは水質悪化の原因となる窒素やリンを栄養として吸収し、水をきれいにし、魚や、しじみの住みか、産卵場にもなります。

 

昨年植栽しましたヨシの様子です

 

 

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2011年8月3日

平成23年度 ヨシ利活用推進事業

平成23年8月2日 宍道湖の資源保護活動「ヨシ植栽活動」を行われているNPO斐伊川くらぶ 小谷会長が来社され、ヨシ及び宍道湖周辺のヨシ類の利活用を考えられ、推進事業を提案されました。

①ヨシ利活用推進調査研究事業

 

心豊かな子供たちを育成し、ともに喜びを分かち合う取組みを行うため、利活用可能なヨシの資源量の調査を実施します。島根県産業技術センターの指導・協力を得て、生分解容器(ヨシ皿)等の利活用方法の普及拡大を図ります

 

②ヨシ植栽地における水生動植物の発生調査事業

 

水産技術センター内水面グループの指導・協力を得てヨシ植栽地における水生動植物の発生調査を行います

 

③ヨシ植栽地管理事業

 

「自然再生や復元を目的に人の手によって組み込まれた動植物は、自力成長が望めるまで、人の手による育成管理が必要となる」この鉄則に照らすとともに、子供たちが取り組んでくれた植栽地を保全するためヨシ植栽地管理活動を行います

 

④連携によるボランティア活動

 

ヨシ植栽地の清掃、漂着物除去活動を、斐伊川くらぶが中心となって宍道湖周辺の様々な組織、団体、個人とのボランティアの連携によって行います
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2011年6月24日

宍道湖の大和しじみの商品学習会ならびに環境活動学習会

春の資源量調査が行われ、今の段階では公表はされておりませんが、個体数が昨年の秋以降さらに激減しているようです。天候不順や水質環境の変化に伴い、生息しにくい環境となっていることは間違いないと感じております。一日でも早く情報収集をしながら、また回復を願いながら活動をしてまいりたいと思っております。しじみが生貝になるまでに半年以上は必要とされますので、今後何らかの対策が発表されると思われます。

 

さて、6月23日に京都府内の取引先様にて、弊社の商品PRや環境活動報告をさせていただきました。現状の漁獲量状況など資源の枯渇問題や弊社が独自で開発し特許承認されました砂抜き装置について学習いたしました。(内容については後日公開予定です)

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