2013年3月12日

春の陽気・・・

青空広がる・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

黄砂の影響は少なかったようで、爽やかな青空が広がりました。

明日は午後から雨の予報となっています。

 

春の陽気が続いています・・・宍道湖・松江

現在のしじみ漁は、まだまだ厳しい状況。

特に、宍道湖西部側は昨年に引き続いて厳しいようです。

西部側では、資源回復に向けて覆砂などが実施されています。

 

桜の咲くころ、しじみ漁も本格的に始まります!

 

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2013年3月11日

3月の水温

青空広がる・・・宍道湖・松江

 

昨日より最高気温は約10℃低く、肌寒い一日となりました。

今週は気温の変化が大きい予報となっています。

体調を崩さないよう気をつけたいものです。

 

暖かい日が続いております・・・山陰地方。

宍道湖水温は10.1℃。(昨年同時期7~8℃)

 

過去の3月の平均宍道湖水温(島根県水産技術センター調べ)

  平成22年3月平均水温  9℃   ・・・水揚げ順調   

  〃  23年          7.9℃ ・・・水揚げ厳しい

 〃  24年          8℃   ・・・水揚げ厳しい

 

水温は過去3年と比較しますと高めになっています。

過去の状況から、水温と水揚げ量は比例しており、

現在の状況は、良い状態と思っています。

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2013年3月8日

黄砂、花粉が舞う・・・宍道湖・松江

黄砂舞う・・・宍道湖・松江

 

連日、春の暖かさが続いています。しかし、

若干霞んだ景色が広がっており、黄砂、花粉が飛散しているようです。

車も汚れがち。花粉症の方は、マスクがかかせないようです。

この暖かさで宍道湖水温は、12時40分現在9.7℃。(昨年同時期 8℃台)

まもなく、しじみ漁の漁場も変わり、本格的に、しじみ漁がはじまります。

今年の春は早そうです!

 

この鋤簾(じょれん)にたくさんのしじみが上がってくる日はもうすぐです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年3月6日

ホームページが一部変わりましたよ!

青空広がる・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

本日も快晴の一日。宍道湖水温も8℃台まで上がっております。

良い感じです!

 

しじみの学校ホームページのトップページ上部、インフォメーション画像が

変わりました。ホームページにつきましては、これからも常に新しい

「春」、「夏」、「秋」、「冬」の産地情報発信を致したしたいと思います。

毎日のチェックをお忘れずに・・・宜しくお願い致します。

 

 

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2013年3月5日

宍道湖大和しじみ2年連続首位譲る・・・

本日快晴・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

一日青空が広がり、春を感じさせてくれる気持ちの良い天候になりました。

今週は良い天候が続くようです。

 

2012年宍道湖大和しじみの漁獲量が2年連続首位を譲ると

本日の新聞に掲載されました。(山陰中央新報掲載)

 

 

宍道湖におきましては、先日掲載致しましたが、

様々な資源回復事業を進めています。

しじみは、受精後3ヶ月程度で、1mm~2mmくらい、

      Mサイズ(12mm)になるには約2年。

一つ一つの活動がやがて大きな成果を生むと期待しております。

 

 

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2013年3月4日

春はそこまで・・・?

青空広がる・・・宍道湖・松江

 

先週は春一番が吹き、その後、雪・・・

今週は、天候に恵まれ気温が上がる予報になっています。

週末には、最高気温19℃の予報!

毎年3月になりますと、天候が大変気になります。

 

自然の恵み・・・宍道湖大和しじみ。

冷たい水の中で、じっと栄養を蓄える時期も、

もちろん必要なのですが、水揚げ量が増えてくる「春」。

毎年ちょっと早めの春に期待してしまいます・・・

 

春の夕日・・・宍道湖・嫁が島

週末の日が沈む頃には、宍道湖周辺にはカメラを持った方が

大勢いらっしゃいますよ。

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2013年3月2日

水槽内で産卵・稚貝育成の事業を・・・。

皆様、おはようございます。

昨日は昨年より5日早い、春のお便りの風が吹いてくれましたが、

本日より数日寒気が来るようで寒い松江となっております。

お体には気をつけてお過ごしください。

 

地元である記事が掲載されていました。

2013年度より資源再生へ放流事業に本格的に乗り出すこととなりました。

以前より宍道湖内に採苗器を設置し、卵を付着される事業を行っていましたが、

塩分濃度の低下に伴い産卵数が減少などの影響で年々付着率が低下しておりました。

今回の事業では、2011年から産卵から育成をはじめ稚貝育成に成功したことで

2013年度から本格的にチャレンジされるようです。私としても期待したい事業です。

宍道湖の水質環境は変化し続け、しじみなどの魚介類たちにとって水質環境は必須です。

宍道湖につながっている河川から流入する水こそが決め手。

皆様と一緒に様々な観点から考え、島根県を代表する宍道湖を後世に繋げていきましょう。

 

 

 

 

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2013年2月28日

本年も環境保護活動を行ないます

青空広がる・・・宍道湖・松江

 

今朝から快晴の松江。春を思わせる気持ちの良い天候です。

2月最終日は天候にも恵まれ降雪量も少なかった影響からか、

宍道湖内の水温も7.4℃と昨年より2℃高い日となりました。

ですが、土曜日(3/2)あたりから天候が崩れる予報のようで・・・。

 

弊社では、環境保護活動の一環として、毎年「しまね社会貢献基金」に寄附を行っております。

宍道湖大和しじみの資源回復の願いを込め、「後世につなげるために」のキャッチフレ-ズで

取組みを積極的に行っております。

昨日掲載いたしました、宍道湖内の覆砂活動も大変役割の大きい保護活動の一環と思っております。

 

平成24年9月に行なわれた「ヨシ植栽活動」

 

 

ヨシ根

 

1年後には立派な姿になりました。

ヨシは水質悪化の原因となる窒素やリンを栄養として吸収し、水をきれいにし、魚や、しじみの住みか、産卵場にもなります。

 

 

 

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2013年2月27日

覆砂作業

過ごしやすい一日・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

気温が上がり、過ごしやすい一日になりました。

花粉症の方は、嫌な時期らしいですが・・・

 

昨日、覆砂事業について報告させていただきましたが、

本日も、地元紙に掲載されました。(山陰中央新報掲載)

 

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2013年2月26日

宍道湖のしじみ回復実験

午前中は青空、午後は曇り・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

明日は雨の予報となっています。

 

宍道湖のしじみの資源減少に伴い、資源回復事業「覆砂」が実施されています。

資源回復事業につきまして、本日新聞報道がございました。(日本経済新聞掲載)

 

         

 

覆砂とは?・・・有機汚泥(ヘドロ)の上に砂をかぶせること。

         覆砂されたところは、有機物の少ない砂に変わり、

         有機物の分解による酸素消費を少なくなり、

         貧酸素状態を防ぐことができ、魚介類が生息しやすい水質環境になります。

 

積極的な取り組みを期待しております。

 

 

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