2014年3月13日

しじみ共販体制検討・・・

雨の一日・・・宍道湖・松江

 

朝から冷たい雨が降り続いています。

明日も気温が低くなる予報となっています。

 

宍道湖漁協は、全量集荷したしじみを市場で競りにかける

「共販体制」の導入向けた本格的な検討を始めると、

本日新聞報道がございました。

 

 

 

良い点、悪い点を要検討が必要と思います。

漁獲量の安定が必要不可欠。

引き続き、資源回復、保護活動を行なってまいりたいと思います。

 

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2014年3月12日

現在の宍道湖大和しじみの状況・・・

青空広がる・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

気温も上がり春の陽気となりました。

 

現在の宍道湖及び大和しじみの状況について、

     島根県水産技術センターに問い合わせさせていただきました。

 

     水質が若干緑色になっていますが、藻類の影響によるもので、

     しじみに影響はないと思われる。

     低い塩分濃度が続いているが、酸素量も十分にあり、

     宍道湖内のしじみについては良い状態である。

     しかし、宍道湖下流の大橋川については、へい死を確認。

     ヘドロ化しており、ドロ臭いにおいがしている状態。

     調査を引き続き行なうとのこと。

 

引き続き、宍道湖状況、しじみの状態につきましては、

情報を得ながら、業務を進めてまいります。

 

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2014年3月11日

桜・・・

青空広がる・・・宍道湖・松江

 

爽やかな青空が広がりました。

 

今年も協力業者様よりいただきました・・・「桜の木

 

春を感じさせてくれます。

ありがとうございました。

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2014年3月10日

校長設備メンテナンス・・・

雪が降る朝・・・宍道湖・松江

 

先週末から気温が下がり、雪が降り冷え込んだ週末となりました。

上昇傾向だった宍道湖水温も若干下がり、13時現在6.1℃。

 

本日は、しじみの学校校長の設備メンテナンス。

本日もこだわりがすごい!

しっかり勉強させていただきました

 

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2014年3月7日

積雪の朝・・・

積雪の朝・・・宍道湖・松江

 

昨晩からの雪が降り、積雪の朝となりました。

 

水揚げ量の少ないこの時期は、設備メンテナンスを実施しやすく、

今週も各所実施致しました。

準備万端で、春の水揚げシーズンを迎えます。

 

島根県内におきましては、インフルエンザの流行が

続いているようです。皆様も「手洗い、うがい」を・・・

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2014年3月6日

設備点検・・・

雪が降る・・・宍道湖・松江

 

午前中までの降雪でしたが、寒い一日となりました。

 

本日は専門業者による設備点検。

 

お世話になりました

 

 

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2014年3月5日

衛生管理・・・

冷たい雨が降る・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

夕方から雨が降りはじめ、今晩から雪が降る予報です・・・

 

本日は、工場内「消毒」を実施致しました。

 

製造業務はもちろん、衛生管理につきましても、

日々レベルアップするよう皆で取り組んでいます。

 

 

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2014年3月4日

低めの塩分濃度・・・

晴れから雨へ・・・宍道湖・松江

 

日中は良い天候に恵まれましたが、夜からは雨の予報・・・

 

塩分濃度が低い状況が続いている宍道湖。

水温は昨年並み。

昨年夏期からの水揚げ増の要因となっている

高い塩分濃度。

餌となるケイ藻が多くあったこと。

 

昨年冬期は高めの塩分濃度の宍道湖。

冬期の状況もしじみの成長に大きく影響すると思います。

しじみの生息環境には高めの塩分濃度が重要です。

引き続き状況チェックを行なってまいります。

 

 

 

 

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2014年3月3日

3月スタート!

青空広がる・・・宍道湖・松江

 

気温は高くないものの、青空の一日となりました。

今週は冬型の天候に戻る予報。週の後半は「雪」の予報も・・・

 

3月スタート!

3月はさる・・・

一年の〆3月

 

例年この時期になりますと、春先からの水揚げが気になるものです。

毎年水質環境が違いますので、水揚げが増えてくる時期にも違いが・・・

 

本日の入荷原料は、身質、エキスとも良い状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年3月1日

3年連続首位逃す・・・

曇り空広がる・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

宍道湖大和しじみの2013年の漁獲量が全国首位奪還を

果たせなかったが、前年量は超す見込みと、

本日新聞報道がございました。

 

昨年夏期から高めの塩分濃度が続いたこと。

餌が多くあったことの条件で、回復傾向へ。

しかし、冬期に入り、雪の影響等で、

塩分濃度が低めの状況が続いており、

水揚げも厳しい状況に・・・

 

昨年以上の資源回復活動を行なわなければ

いけないと思っております・・・

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