2013年12月19日

砂を含んだしじみ・・・

冷たい雨が降る・・・宍道湖・松江

 

雨の一日となりましたが、今晩この雨が「雪」に・・・

明日は「」が降る予報となり、風も強く吹く予報です 😥

 

宍道湖水温は6℃台へ・・・

しじみが湖底深く潜るこの時期、

しじみの身質は大きくふっくら、エキスも濃く、大変良い状態ですが、

砂を多く含んだ状態で、水揚げされるしじみが多くなる季節でもあり、

 入荷原料の原料チェック(試食検査、外観検査)

 

 砂抜き工程の水質管理

 

この2点を強化し、製造を行なっています。

 

砂を多く含んだしじみ

 

 

 

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2013年12月18日

しじみご飯としじみ汁・・・

雨の一日・・・宍道湖・松江(しじみ漁休漁日)

 

今週末以降も、「雨」が降る予報となっています・・・

 

ギフトでも大人気商品!!しじみご飯の素「しじみ屋さんのご飯だよ」。

昨日は我が家の夕食で、しじみご飯としじみ汁!!

美味しい 😛 美味しい 😛 と子供も喜んでいました。

是非一度ご賞味ください!!

 

「冬」ギフトで好評販売中!!

美食通販をご覧ください

 

 

 

 

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2013年12月17日

校長設備点検、補修・・・

曇り空の一日・・・宍道湖・松江

 

明日以降は、「雨」の予報が続いています。

 

昨日より、しじみの学校校長(弊社社長)による

工場内設備の点検、補修を行なっています。

清掃面のチェック、設備のメンテナンスを実施。

本日も勉強させていただきました・・・

 

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2013年12月16日

協同研究進行中・・・

曇り空広がる・・・宍道湖・松江

 

明日以降雨が降る予報となっています。

 

現在も進行しております島根県産業技術センターとの協同研究

しじみの持つ様々な成分を、今後更に研究を進め、

商品づくりに反映できる結果に結び付ければと思っております。

 

 

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2013年12月13日

共同卸売市場を・・・

島根県内の河川や湖の漁協で構成する

県内水面漁業組合連合会は、島根県に、

しじみを扱う共同卸売市場の開設などを求める

要望書を提出されたと、本日新聞報道がございました。

 

 

宍道湖大和しじみの新たな市場確立へと提言されました。

卸売市場につきましては、他の産地では開設されているところもございます。

プラスの面、マイナスの面を要検討され、協議していただきたと思います。

 

 

 

 

 

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2013年12月12日

渡り鳥のしじみ捕食調査へ

島根県は、宍道湖大和しじみの資源減少の一因と

みられれている「渡り鳥による捕食」の調査を

行なうと、本日新聞報道がございました。

冬から春にかけて資源量が減る状況が続いています。

考えられる要因を一つ一つ調査されることは、

大切と思います。

 

 

 

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2013年12月11日

この寒さに頑張れしじみ!

山陰・松江は今週末にかけて10℃以下の最高気温となりそうです。

 

先日来、秋の資源量調査の報告をさせて頂いておりますが、

様々な要因が重なり、しじみの個体数は回復傾向にあると伺いましたが、

実はここからが正念場なのです。

毎年冬季になると、原因はわかっておりませんが、

大量にしじみがへい死することがあり、安心するにはまだ早い気がしてなりません。

漁協の皆さんをはじめ、たくさんの方々がしじみの資源保護活動を続けている最中ですが、

後世にしじみを繋げれる様、取組んでまいりたいと思っているこの頃です・・・。

 

今年も残すところ3週間をきりましたが、

来年も「しじみの学校」は宍道湖のしじみを応援します!

 

皆様もお体には気をつけて、お過ごしください。

 

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2013年12月10日

今朝は強風!!

今朝は強風!・・・宍道湖・松江

 

全国的に風の強い一日だったようです。

宍道湖は時化。水揚げは厳しい結果だったようです。

 

今月は、各所設備点検を専門業者の方に実施

    していただいております。

点検、補修後の最終確認を忘れず、安全第一でお願い致します。

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2013年12月9日

宍道湖大和しじみ秋季資源量調査②

島根県水産技術センター資源量調査結果より

 

資源量の年変動につきまして、

 

昨年6月春季調査  資源量 15,408トン

   10月秋季調査        24,000トン

増加割合1.6倍

 

 

本年6月春季調査  資源量 17,849トン

   10月秋季調査        72,000トン

増加割合4倍

  

過去の春~秋の増加割合の平均は約1.4倍。

本年の数値より、かつてないほどの増加だったことが分かります。

 

今回の調査で、殻長8~15mmの小型貝が多く生息しているようです。

これからの、資源保護活動が重要です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年12月7日

宍道湖大和しじみ秋季資源量調査

本年10月に実施されました宍道湖のしじみ資源量調査結果が

本日新聞報道されました。

 

資源量全体 2013年10月 約7万2千トン

         2012年10月 約2万4千トン

         2011年10月 約3万3千トン

 

前年より3倍に増えたと発表されました。

 

 

・餌となる植物プランクトンの増加。

・塩分濃度が高めで推移。

島根県水産課はこのような水質環境がしじみの成長を促したと推測している。

 

 

良い状況を続けるために、資源状況はもちろん水質状況なども観察していただき、

資源回復活動を一層強化し、宍道湖全体の環境がこれからも良くなるよう願っています。

 

 

 

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